Laerdal
Symbols

サークル オブ ラーニング

私たちは、価値ある医学教育製品の提供から、効率を考慮した医学教育のソリューションの提案まで、 正確に臨床する力を総合的に育てるお手伝いをしています。 "Circle of Learning" とは、その医学教育ソリューションの礎となるコンセプトです。 「5つの学習方法」をはじめ現在行われている学習工程や能力を記録するフレームワーク。 Laerdal Medicalの教育製品と医学教育のソリューションは、臨床能力アップを強力にサポートします。 Click here   Circle of Learning プレゼンテーション(English)

チェーン オブ サバイバル

心筋梗塞など突然の心臓病からいかに人の生命を守るか専門家による研究の成果、救急救命に必要な器具や装置の開発、発生時に居合わせた人たちが何をなすべきなかの啓蒙と教育。これらのすべてが多くの人命を救うことになるのです。チェーンオブサバイバルは救命救急にもっとも必要で、シンプルで誰もが理解しやすい行動指針なのです。 Early Access to target help 早期通報 迅速な対応が発生時の生存率を高めます。救助が遅れる1分ごとに、その生存率は低下します。知己の救急医療ネットワークに連絡し、助けを求めることはその場におあわせた人が果たすべき重要な役割です。その時あなたはどこに連絡すればよいか、ご存知ですか? Early CPR to buy time 早期心肺蘇生 CPR(心配蘇生法)により、救急隊が到着するまでの間、補助的に脳への血流を保ち酸素を送り続けることで脳へのダメージをより少なくします。家族、近所の人、あるいは同僚の誰かが倒れたとき、あなたはCPRを行うことができますか? Early Defibillation to restart heart 早期除細動 正しい心拍を回復することは、心停止うぃ起こした患者に不可欠です、最初に現場に到着した人が、除細動器を使用して電気ショックを与えることで、心臓の動きを再開できる確率は高くなります。1991年にAHAは、Early Defibrillationを推奨しました。 Early ACLS to stabilize 早期二次救命処置 心臓の動きが再開した後、患者に必要なのは安静と病院での治療と看護です。ACLSには、確実な酸素化を行うための気管挿管、心拍再開を図る除細動、輸液・投薬による循環状態・代謝の改善、患者状態のモニタリング、その他の高度な医療技術等が含まれます。 

セーヌ川の少女

少女の身元は確認されなかったため、当時の慣習にのっとり「デスマスク」が製作されました。そのうら若き少女の繊細な美しさとうっすらと浮かべた微笑が、彼女の死に謎を残しました。 このミステリーについて、様々な憶測がなされ、ロマンティックな物語が数々出版され、彼女のデスマスクとともにヨーロッパ中に広がっていきました。 後に、口対口の人工呼吸法を実用的且つ効果的に教えるためのトレーニングマネキンを開発しはじめたアスムンド レールダルによって、「セーヌ川の少女」は、再び脚光を浴びることになりました。彼は、この少女の早すぎる死に胸を痛め、悲劇がくりかえされないようにと、心肺蘇生訓練用マネキンに少女のデスマスクを採用。「レサシアン(製品名:レサシアン)」と名づけました。 実物大の人体模型があれば、救急救命を学ぶ上で見た目にも生体に近づくことができ、学生にとって励みになるだろうと考えたからでした。 2008年、レサシアンは50回目の誕生日迎えました。 「セーヌ川の少女」から生まれたレサシアンは現在、世界中で何100万人もの近代蘇生の救命テクニックを学ぶ人々、救われた人々の”生命のシンボル”となっています。

弊社ホームページを正しく表示するためにブラウザは Internet Explorer4.0以上をお勧め致します。
Laerdal Medical Japan K.K. Copyright 2008
プライバシー ポリシー | グローバル ワランティ