| International Trauma Care Special Project SAFE™ (Safe Airway / Analgesia For Everyone) | ||
Lunchen Seminar June 12, 2008
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Lecturer: Ben H. Boedeker, DVM, MD, PhD, MBA Moderator: Hiroshi Endo 今回で21回目となる国際外傷学会Trauma careが、6月11日~13日に本邦にて初開催されました。日本麻酔科学会と併設されたこともあり、救急関係のみならず、多数の来場者が会場を埋めた。レールダルはTrauma care Japan 2008で行われた2つのメインイベントをサポートしました。ランチョンセミナーとして行われたBen H Boedeker先生による、「SAFE (Safe Airway/Analgesia For Everyone) program」の紹介では、麻酔科領域に留まらない挿管困難症例へのビデオ喉頭鏡を使用した対応方法が紹介されました。そして、セミナー後には、レールダルのマネキンを使用したハンズオントレーニングがBoedeker先生による直接指導のもと行われ、挿管困難への対応を体感していただくこともできました。12日の最後のイベントとして行われたHAZMAT デモンストレーションでは、広島大学の谷川攻一先生らによる災害シミュレーションがレールダルのレサシアンシミュレータを使用して行われました。レールダルは今後ともCPAのみならず、PTDの撲滅へのサポートを継続していきます。 日本麻酔科学会の詳細はこちらから |

