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レールダル SimBaby ®シムベビー

高性能 乳児医療トレーニング シミュレータ

レールダル SimBaby®シムベビー(以下、SimBaby)は、乳児医療トレーニングを効率的にチームで行うための高性能乳児医療トレーニングシミュレータです。正確な解剖学的構造と臨床機能を装備し、救命救急や集中治療をはじめ、高度な乳児医療のシミュレーショントレーニングが可能です。優れたソフトウェアによるシミュレーション操作だけではなく、ビデオ記録機能、双方向テクノロジーを搭載。様々な実践的な乳児患者の医療行為および全身管理を効果的にトレーニングできます。また、実際の現場で遭遇することの少ない稀な症例のトレーニングが可能で、実践で的確な医療行為の実施に役立ちます。
尚、周辺機器の一部製品のトラブルシューティングに関してご注意頂くことがありますので、詳しくは以下をクリックしてご確認ください。
SimMan SimBaby ノートPCUSBカメラ・PDAの修理・トラブルシューティングについて


SimBaby
Flashプレゼンテーションはこちら Click here (English)

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利点と効果>

トレーニング効果
極めて実践的な患者シミュレーション トレーニングを体験する中で、より高度なリーダーシップ、チームワーク、コミュニケーションスキルを培うことができます。

多機能性
集中治療をはじめ、患者ケアを含む広範囲の医療従事者によるトレーニングが実施できます。

費用対効果
耐久性と信頼性が高く、長期間の使用に耐える抜群の経済性を実現しました。

生体に忠実な解剖学的構造
生体に忠実な構造により、臨場感のある、あらゆる医療行為をトレーニングできます。

ビデオ画像付き評価資料を自動作成
附属のUSBカメラ機能を活用し、ビデオ画像付き評価資料を作成し、客観的に事後評価を行なうことで、シミュレーショントレーニングの効果を最大限に得られます。

持ち運びに便利
組み立て/分解が迅速、容易で持ち運びに便利です。

<特長>
・実物大乳児患者シミュレータで、学習者はあらゆる乳児救命救急に要する手技とシナリオを実行できます。

・実施した医療行為に対してすみやかに反応を示すインタラクティブなシミュレータです。

・ビデオ画像に同期し、イベントログに基づいた評価資料を自動作成できるので、学習者に詳細なフィードバックを迅速に提供します。

・生体に忠実な気道構造により、あらゆる困難な乳児気道確保および患者ケアシナリオの正確なシミュレーションができます。

・乳児呼吸のパターンを忠実に再現し、また合併症により、実践さながらの乳児患者シミュレーションを体験できます。

IVトレーニング用の腕とIVIO用の下肢で、静脈路確保および骨髄穿刺のトレーニングができます。

<解剖学的に忠実な気道を再現>
すべての気道確保の手技とシナリオの正確なシミュレーションを行なうことができます。気道はLMAと気管内挿管を含むほとんどの手技や医療器具と互換性があります。舌浮腫、咽頭閉塞、喉頭痙攣、両肺の抵抗、両肺のコンプライアンス、及び胃膨満を再現することができます。

<実践に即したシミュレーション体験を可能にする呼吸パターンと合併症>
SimBaby®
は、シーソー呼吸、陥没呼吸など、様々な自発呼吸のパターンを再現することができます。教育者側は肺のコンプライアンスや気道抵抗を変化させることができ、この他にも、気胸の再現,脱気のための胸腔穿刺のシミュレーションが可能であり、トレーニングシナリオをより精巧にする肺音を搭載しています。低酸素の状態では、口の周辺が青く光り、チアノーゼの状態を再現することができます。

<様々な循環器症状を再現>
教育者側はモニターに12誘導心電図の表示させたり、正常音や様々な異常な心音を再現し、それを学習者側は聴診することができます。コロトコフ音の聴診、または上腕動脈の触診による血圧を調整し、測定し、脈拍を心電図と血圧と同期させ、数ヶ所で触診することができます。また、SimBaby®は除細動、ペーシングと連動したカルディオバージョンを実施できます。SimBaby®には、IV-用の腕と双方のIV/IO脚を搭載しています。

<「専用患者モニタ」で直感的にシミュレーション>

SimBaby®の周辺機器には、専用患者モニタが含まれています。このタッチスクリーン式専用患者モニタで、生理学的パラメーターを正確にフィードバックします。17インチのカラー液晶ディスプレー画面は自在な設定変更が可能で、様々なシミュレーション パラメーターを反映し、それぞれのパラメーターに多段階のアラームが設定可能です。12誘導ECGX-線写真を表示することができ、学習経験を積むことができます。専用患者モニタは、ユーザーの学習や教育上の目的に最適な状況を作り出すために必要なパラメーターや波形を表示させることが可能です。教育者は最大5種類のモニタ コンフィギュレーション(設定)が可能で、それを保存することもできます。異なる設定で表示される多様な波形は、実際の環境に合わせて編集でき、専用患者モニタに再現されます。

周辺機器は小児シミュレータ レールダルSimMan ®シムマンにも応用できます。

 

<シミュレータ操作用ソフトウエア>

新しいSimBaby®のソフトウエアは、市場で有効性が検証済みのソフトウエアに基いており、シミュレータ本体と通信してシミュレーション中のイベントを記録します。ユーザー・インターフェイスは使いやすく、コントロールも容易です。このソフトウエアによって、事前にプログラムされたトレーニング・シナリオ(単純なものから包括的なものまで)の中で、あらゆる患者パラメーターを調節・管理することができます。シナリオ・エディター・プログラムでは、教育者は高度なシナリオを作成でき、複数の選択肢やあらかじめ定めたバイタルサインの変化を織り込んで保存することが可能です。ハンドラーとトレンドを使えば、教育者はシミュレーションの中に多様な生理学的・薬理学的変化を持ち込めます。

 

<結果レポート機能>

SimBaby®シミュレータ操作用ソフトウエアには、世界初の総合的な結果レポート機能が装備されています。付属品のUSBウェブカメラをシミュレータ制御用ノートPCに接続することにより、SimBaby®の操作用ソフトウエアは自動的にビデオ録画と音声録音を行い、それらをSimBaby®のイベントログと同期します。シナリオの途中、もしくはシナリオ終了後学習者の処置を即座に振返り、また後で再度検討するために記録を保存することができるため、迅速でスムーズなデブリーフィングが可能になります。結果レポートは、シミュレーション制御用ノートPC画面でも、外付けのデータ投影機器でも見ることができます。SimBaby®の結果レポート機能はシンプルで操作が容易なため、プレホスピタル、インホスピタルいずれのシナリオでも、学習者の記憶が新しいうちにその場ですぐデブリーフィングができるというメリットがあります。

<独自のシナリオを制作・制御・管理>
SimBaby®
ソフトウェアは学習目的に合ったトレンド、ハンドラなどを制作し高度なシ
ナリオを容易に制作できます。ソフトウェアの操作により制作されたシナリオはシミュレータに反映され、シミュレーション中のイベントを登録します。ユーザーインターフェースはシナリオを簡単に制作、制御、管理できるように設計されています。シナリオの機能を活用することにより、教育者側はシミュレータの操作にとらわれることなく、シミュレーショントレーニングに従事することができます。

<シミュレータ操作用ノートPC 推奨動作環境>

タイプ:Dell Latitude/プロセッサー:Pentium M, 1.8GHz/HDD60GB/RAM512MB min./システム:Win XP Pro/スクリーン:デュアルスクリーン 1280×1024/マウス:2ボタン スクロールホイールマウス/その他:CD-RWRS-232(シリアルポート)・マイクロホン入力・ヘッドホン出力・2‐4 USBポート・Bluetooth内蔵・イーサネットLAN内蔵

 SUN シミュレーション ユーザーネットワーク>
シミュレーションに関する様々な情報を発信しています。有益な情報をぜひSUNシミュレーション ユーザーネットワークから入手してください。詳しくはこちらから!

本製品に使用されているシミュレーション上の薬剤あるいは医療機器の中には日本にて承認されていないものも含まれています。

当カタログの記載内容(製品仕様等)は、諸般の事情により予告なく変更される場合がございます。予めご了承ください。

お問い合わせは弊社製品取扱い代理店または本社カスタマーサービスでお受け致します。

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